2026/11/05
一般社団法人量子フォーラム代表理事の荒川泰彦先生が、令和8年秋の叙勲において、瑞宝重光章を受章されました。 荒川先生は、半導体中に電子を閉じ込める「量子ドット」の概念を提唱し、その光素子への応用、特に量子ドットレーザーの実現と実用化を牽引してこられました。 その先駆的な研究は、光通信や量子情報技術など、次世代の科学技術の発展にもつながっています。
一覧に戻る